

日時:2010年5月8日(土)
場所:千葉県香取市貝塚1767-1
「田園空間博物館 まほろばの里」
春のぽっかぽかの日差しの中、東都生協の組合員11家族32名が参加され、JAかとり、JA全農千葉県本部、東日本くみあい飼料、コープミート千葉とともに飼料用米の田植えを行いました。
都会の街並みとはあまりにも違う田舎ぶりにびっくりしたでしょう。田植え体験をした田んぼは森に囲まれ、聞こえてくるのはカエルや鳥の声だけ。
今年の田んぼは、昨年まで休耕田だったところを改良し、新たに田んぼとして復活。
最初は、田んぼの中に足を入れるのを躊躇していたお子様も、次第に田植えもスピードアップ。みんな泥んこになりながら「大きく育つように!」と願いを込めて丁寧に苗を植えていただきました。そして、田植えの後はどろんこ遊びがスタート。これまで汚れるのが嫌いでカエルも触ることができなかったお子様が泥んこになるのも気にせずにカエルを捕まえていたのにはご両親もビックリした様です。
さて、いい汗をかいた後は、青空の下での昼食!JAかとり産の新鮮なキュウリ、トマトとおむすびに「千葉のこめ豚」のバーベキューをおなかイッパイになるまで食べ尽くしました。やっぱり体を動かして、いい汗をかいた後に外で食べるごはんは最高!
慣れない田植えに体は大丈夫だったでしょうか? 日焼けもしたことでしょう。
これからも東都生協の「食の未来づくり運動」をつなげる「千葉のこめ豚」の取り組みを応援して下さい。
秋の稲刈り体験への参加をお待ちしております。稲が元気に育つ様子は随時更新していきますので見守って下さい。

- 子供そっちのけで楽しんでしまうほど楽しかった
- この地でとれた新鮮なキュウリやトマト、おむすびがおいしかった
- 肉が厚切りだったのにも関わらず柔らかく、脂もさっぱりしていておいしかった
- 肉の嫌いな子供が肉を食べれるようになって良かった
- 子供には実際に触れ体験する事が大切だと実感しました(モノより思い出)
- 産地を身近に感じることができました
- 子供が汚れる事やカエルなどの生き物に触れることができなかったのが克服できた
- 「千葉のこめ豚」を購入してこの活動を応援したい

|