

日時:2011年5月7日(土)
場所:千葉県香取市貝塚1767-1
「田園空間博物館 まほろばの里」
当日は時折小雨が降る中、東都生協の組合員12家族37名が参加され、飼料用米の田植えを行いました。
都会の街並みとはあまりにも違う田舎ぶりにびっくりしたでしょう。田植え体験をした田んぼの周りは見渡す限り木々の緑色。
今年の田んぼは、昨年まで休耕田だったところを改良し、新たに田んぼとして復活。
最初は、田んぼの中に足を入れるのを躊躇していたお子様も、次第に田植えもスピードアップ。あっと言う間に、ビッシリ田植えが完了してしまいました。あまりの早さに驚きました。
さて、いい汗をかいた後は、外での昼食!今回は、『頑張ろう日本の農畜産業』をテーマに、千葉のこめ豚の焼肉はもちろん、JAかとりの塩おむすび、房総食料センターの新鮮野菜のサラダ、千葉県漁連のあさりの味噌汁と酒蒸し、匝瑳GPセンターのゆで卵など県内の農畜産物を中心に召し上がっていただきました。
慣れない田植えに体は大丈夫だったでしょうか?風邪は引かなかったでしょうか?
これからも東都生協の「食の未来づくり運動」をつなげる「千葉のこめ豚」の取り組みを応援して下さい。
秋の稲刈り体験への参加をお待ちしております。稲が元気に育つ様子は随時更新していきますので見守って下さい。


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