

日時:2010年9月26日(日)
場所:千葉県香取市貝塚1767-1
「田園空間博物館 まほろばの里」
前日の台風が嘘のように晴天に恵まれ暖かい日差しの中、東都生協の組合員7家族18名が参加され、JAかとり、JA全農千葉県本部、東日本くみあい飼料、コープミート千葉とともに5月8日に田植えをした飼料用米の稲刈りを行いました。
着替え後早速たんぼへ移動し、集合写真を撮影後、JAかとりより稲刈りの説明を受けました。稲は黄金色に色づき、重たそうに頭を垂れていました。鎌を渡され、最初はお父さんお母さんが稲を刈りお子様が手伝う様子が見られましたが、慣れてくるとお子様も一緒に鎌を持ち、上手に一株づつ稲刈りをしていました。
慣れてくると、私達の予想を上回るスピードで稲刈りがすすみ、あっという間に田んぼの半分近くが終了してしまいました。
子供たちは、稲刈りに飽きるとバッタやカエルを追っかけたり捕まえたりしていました。
稲刈りの後は青空の下、「千葉のこめ豚」のバーベキュー(バラ・肩ロース・スペアリブ)に、「千葉のこめ豚」の入った豚汁、旬の秋刀魚の塩焼き、JAかとり産のさつまいも、トマトや梨におむすびを美味しそうにお代りをしていました。
昼食後には、養豚生産者から豚に与える飼料や、肥育状況などの説明があり、より一層ご理解と興味を持っていただけたと思います。
これからも東都生協の「食の未来づくり運動」をつなげる「千葉のこめ豚」の取り組みを応援して下さい。

- 田植え・稲刈りの一部分しか見ていないが、生産者の苦労がわかったので、今後は食べ物を大切に食べていきたい。そして子供にも伝えていきたい。
- できるだけ国産のものを消費して、食料自給率を高めたい
- この地でとれたさつまいもやトマト、おむすびがおいしかった。
- 田植えの時に食べた「千葉のこめ豚」が美味しく、それからは供給があるたびに注文しており、特に子供はスペアリブが好き。
- 泥んこ遊びができない、カエルや虫に触れない子供が、田植えから稲刈りを通して泥んこになることも、カエルや虫に触る事もできるようになり、成長することができて良かった。
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