

日時:2011年9月10日(土)
場所:千葉県香取市貝塚1767-1
「田園空間博物館 まほろばの里」
気温30度と真夏の様にビリビリと照りつける暑い日差しの中、東都生協の組合員11家族31名が参加され、JAかとり、JA全農千葉県本部、東日本くみあい飼料、コープミート千葉とともに5月7日に田植えをした飼料用米の稲刈りを行いました。
着替え後早速たんぼへ移動し、集合写真を撮影後、JAかとりより稲刈りの説明を受けました。稲は黄金色に色づき、重たそうに頭を垂れていました。田んぼは少しぬかるんでいましたが、最初はお父さんお母さんが稲を刈りお子様が手伝う様子が見られましたが、お子様も一緒に鎌を持ち、上手に一株づつ稲刈りをしていました。
慣れてくると、私達の予想を上回るスピードで稲刈りがすすみ、あっという間に田んぼの半分以上が終了してしまいました。
中には、お子様よりお父さんお母さんが夢中になってしまっている光景もありました。
稲刈りの後は青空の下、参加者と生産者が交流しながら「千葉のこめ豚」スペアリブのバーベキューや新米の塩おむすびをほおばりました。やっぱり新米はおいしいですね。
昼食後には、豚の種類や飼料、肥育状況、部位について説明があり、より一層ご理解と興味を持っていただけたと思います。
これからも東都生協の「食の未来づくり運動」をつなげる「千葉のこめ豚」の取り組みを応援して下さい。

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