

日時:2009年9月26日(土)
場所:千葉県香取市「田園空間博物館 まほろばの里」
当日は秋晴れの中、31名の組合員が参加し、自らが植えた飼料米の稲刈りを行ないました。 さっそく田んぼへGO。コンバインでの収穫(稲刈り、脱穀)のデモンストレーションを見学し、機械の速さにビックリ!
7月25日にみんなが作ったかかしのおかげで台風にも負けることなく、収穫を待つように大きく実った稲穂が頭を垂れた黄金色の田んぼで稲刈りスタート!
鎌を手に持ち、黄金色に輝く稲一株つかんでバッサリ!
脱穀しやすいように切った端を揃えて並べ・・・また一株つかんでバッサリ!
慣れてくると、一株だけでなく二株三株とつかんでバッサリ!みんな自分が植えた飼料米を大事に刈っていました。
慣れない作業にも関わらず、誰一人ケガをすることなく大変上手に稲刈りができました。
おなかが空いたところで、次は昼食です。
新米のおにぎりに、こめ豚のスペアリブ、芋煮鍋、シシリアンルージュ(トマト鍋)、いわしの丸干し、イカの丸焼き、焼き芋とこめ豚と地元の野菜をふんだんに使った昼食をおなか一杯食べました。用意した昼食はほぼ完食!実りの秋、食欲の秋ですね〜!
今回の飼料米栽培産直交流会でのこめ豚、飼料米を通じて、食べ物の大切さ、食糧自給率の問題をふくめ、農畜産業に少しでも興味を持っていただけたらうれしいです。
私たちも、組合員の皆様と交流できたことは、本当に楽しく、そして色々教えていただきました。 ありがとうございました。これからも宜しくお願いします。

- 子供に食べ物の大切さ、季節感などを感じさせることができてよかった
- 食糧自給率の問題が身近に感じました
- 来年もこのような企画があれば是非参加したい
- 昼食もおいしいものばかりでよかった

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